グッドサポートプラス1は、出入国在留管理庁において許可される「外国人が日本で働くことができる在留資格(就労ビザ)」についてわかりやすく、具体的にご説明しております。外国人の雇用をお考えの企業様、他士業の先生からのご相談をお受けしております。お気軽にご相談ください。

開業20年安心、信頼で企業に貢献する

グッドサポートプラス1
(鈴木行政書士事務所)

 

〒101-0026 東京都千代田区神田佐久間河岸70番 第二田中ビル23
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技能実習制度とは
(2017年11月施行 外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律)

グッドサポートプラス1では、国や外国人実習機構における関係法令等ルールを守り、

円滑な実習ができるように新規に許可を受けたまたは許可申請をご予定の監理団体様や

実習実施者企業様からのご相談をお受けしております。

また継続的なサポートをしております。

(法律に関しては弁護士、社会保険関係は社会保険労務士、税務関係は税理士など専門家と提携して、ワンストップサービスで皆さまのお役にたちます)

技能実習生

国際貢献、技術を学び母国に生かす

技能実習生は、我が国の国際貢献のもと、発展途上国等の外国人を一定期間(最長5年)を限度として受入れ日本で働き、母国にはない技術を学びます。

2019年5月28日現在、80職種144作業が技能実習2号への移行ができる職種とされています。

受入機関のタイプ・年数

企業が独自で海外支店等の労働者を技能実習生として受け入れる「企業単独型」

非営利である監理団体を通じて傘下の企業に受入れる「団体監理型」があります。

最長で5年です。

優良と認められた監理団体を通じた場合は、一度帰国(1ヶ月以上)してから技能実習3号として引き続き2年(合計5年)働くことができます。

 

受入人数について

実習実施者(受入企業)の常勤に職員数により基本人数枠が決められています

監理団体とは、監理団体許可について

監理団体は、非営利団体がする監理事業を許可された団体をいいます。

営利を目的としない団体とは、商工会議所、商工会、中小企業団体、職業訓練法人、農業協同組合、漁業協同組合、

公益社団法人、公益財団法人などをさします。これらの団体は、OTIT(外国人技能実習機構)に許可申請をし、許可を受けます。

許可基準は監理事業が適正に行えるかです。理事、外部役員の人的なこと、財産的基盤などが審査されます。

尚、現在は審査は東京にあるOTITの監理団体許可の部署1か所で行われており、審査期間は現在3か月~4か月程度です。

技能実習計画認定について

技能実習生を受け入れる機関である実施者を監理団体が指導し、技能実習計画を作成します。この作成には監理団体に実習作成を指導する担当者をおかなければなりません。そして、OTITから認定を受けなければなりません。

技能実習生受入までのサポートの流れ

監理団体型の場合

受入企業様の職種の確認サポート

技能実習生を受入たいとお考えの企業様は、貴社の業務内容が技能実習生の実習に該当するかをご相談ください。

2019年5月現在80職種144作業が2号移行職種として認められていますが、この職種は1号から2号への試験を受け、引き続き3年の実習が可能です。一般監理団体では、一時帰国後継続して5年の実習が可能です。移行職種に当てはまらない場合でも技能実習生の受入が可能な場合がございますので、是非ご相談ください

どうぞお気軽にお問合せください。

監理団体との契約のご説明サポート

監理団体型技能実習生は、事業協同組合等が運営し実習機構から許可を受けた監理団体を通じ受け入れなければなりません。令和元年8月7日現在一般監理団体(優良監理団体)が1260団体、特定監理団体1394団体が外国人実習機構ホームページに掲載されています。そこには、その監理団体の所在地、連絡先、送出しとの契約がある国名、実習の職種がでています。監理団体とは長いお付き合いになりますし、また実習生に関することはこの監理団体と深く関係してきます。ですから、ここは慎重に監理団体の説明や実績を見て選ぶ必要があります。

送出し機関・面接など具体的なご相談サポート

貴社の技能実習生を受入れる職種や社員数などを確認し、監理団体と契約したら、どの国からの技能実習生を受入れるかを決めます。

外国人には、その国の文化や宗教、生活習慣が違います。そのことは、一緒に働くだけでなく、家族のように寝食をともにするくらいの気持ちで技能実習生と面接に臨んで欲しいと思います。お互いの環境を理解することは後々のトラブルを避けるために必要なことです。貴社と実習生候補者、監理団体、送出し機関とのコミュニケーションをとる大事な第一歩となることでしょう。

ですから現地での面接は監理団体と共に貴社の人事責任者が行くようにお勧めします。また、書面なども慎重に確認しましょう。

技能実習生をお考えの企業さまは、グッドサポートプラス1にご相談ください。

グッドサポートプラス1は、企業様の技能実習生受入をサポートさせて頂きます。

技能実習生のことをよく知らずに、進められるまま不安に思われながら受け入れることは、後々トラブルになります。

是非、グッドサポートプラス1のアドバイスをお役立てください。

また、場合によりグッドサポートプラス1のサポートをご提供できないことがございますので、その点はご了解ください。

 

継続的なご相談、アドバイス

技能実習生は日本語等の入国後研修をおえ実習場所へ配属になります。まだ日本に慣れない実習生と受入に慣れない実習実施企業様、今後お互いに良い関係をたもつには、実習生とのコミュニケーションがとても大事です。監理団体に任せているからと言っても毎日一緒に働くのは企業様ですので気になる点もあると思います。またどうコミュニケーションをとればいいかわからないという企業様も多くあると思います。

実習生の母国語でのフォローは大変重要です。グットサポートプラス1では、ベトナム語と中国語の通訳をご用意しています。

また、監理団体様も技能実習制度の法令や運用に関するルールなどが分からない、外国人実習機構からの問い合わせなどの対応に苦慮されていることもあるかも知れません。

そのような時に、グッドサポートプラス1がお役にたちます。

グッドサポートプラス1には提携している弁護士、社会保険労務士、税理士などがおります。個別に色々な窓口に相談するより、ワンストップサービスでご相談ができます。

トラブルが起きてからの対応では遅すぎます。相談窓口としてグッドサポートプラス1をお役立てください。

報酬表

上記サポート他を継続的にいたしております。その場合には、継続サポート料をご契約頂いています。

個別サポート基本報酬表
面談でのご相談    1時間 不安に思っていることをご相談ください¥10,000
上記各種サポート 各々お見積り   書類作成を含む¥30,000円~

貴社への見積りをさせて頂きます。(消費税別)

継続サポート基本報酬表
監理団体様   月額

書類作成及び取次申請等は別

¥100,000~
実習実施者企業様  月額 書類作成は別¥30,000~

見積もりをさせいただきます(消費税別)

ご面談後、どのようなサポートが必要かにより見積りをさせていただきます。

サポートの具体的な内容については、契約書に明記いたします。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

監理団体新規申請基本料金表
監理団体許可申請新規申請書類作成・提出代行¥100,000~
監理団体各変更及び届出書類作成・提出代行¥30,000~

 

見積もりをさせていただきます(消費税別)

事業協同組合で監理団体許可を申請されたい方はご相談ください

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

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